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上昇志向とつけ麺


六厘舎のつけ麺を食べに行きました。 初めてカウンターに通されました。

目の前の厨房はとてもきれいで3名のスタッフがテキパキと料理を作っていました。

つけ麺を待ちながら、 飲食店で働く人は上昇志向があるよねという話をしました。

店長を目指す、独立を目指すなど将来のビジョンを描きやすい、 もしくは描いている人が多いからかな。そもそもの動機だったり。

それから、特にラーメン屋さんはお客さんの数が売り上げに直結するから、 視覚的に売り上げをつかみやすい、そしてトップだけでなく、 お店で働いている人全員が「今日売り上げ突破したなー」とかをなんとなくお店の様子から共有出来るからかなとも思います。 全員で経営者目線に立ちやすいということかな。

会社でも同じで、 たとえば今やっている仕事が会社の今月の売り上げのどれくらいを占めているかを 理解していたらスピードや質、毎日の行動がちょっとずつ変わるのではないかななんて思いました。

私のようなバックオフィスはそれを把握するのは難しいけれど。 でも皆で目標を共有するのは大事だな。

厨房のお兄さんは時折、いらっしゃいませーとかありがとうございまーすとか 声を発するのですが、その声が爽やかに適度なボリュームというのがよかったです。 (たまにいるのです。びっくりするくらい大声の人が) まるで早朝の野球部の練習を遠くから聞いているみたいな爽やかさです。 そしてつけ麺は今日もおいしい。 また行きます。


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