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機種もバージョンも違う FortiGate の設定移行を AI に任せてみた(50E → 50G)
FortiGate-50E から FortiGate-50G へのリプレースで、コンフィグの移行作業を AI に依頼しました。 使ったのは、Claude Code(モデルは Claude Opus 5.5)と OpenAI の Codex です。 結果として、50G にリストアするためのコンフィグ、CLI スクリプト、移行手順書まで一式を作ってくれました。 この記事では、AI が何をどう進めたのかを紹介します。 作成したフルコンフィグは、50G の実機に GUI からリストアし、コンフィグが通ることまで確認しました。 一方、通信や VPN の動作試験はこれからです。 この記事は「AI が移行用のコンフィグと手順書を作り、実機にリストアするまで」の記録です。 コスト Claude Code(Opus 5.5)の利用料は、 約 2.86 ドルでした。 これとは別に Codex も使っているため、合計はもう少し高くなります。 コストは以下の記事で可視化したMod機能でわかりました。 「Claude Modsでコンテキスト使用率とセッションコストを可視化
エンジニアK
7 日前読了時間: 9分


AIモデルは単体で選ばない――私がClaudeで実装し、Codexでレビューする理由
生成AIを開発に利用するとき、「どのAIモデルが最も優秀か」という比較に目が向きがちです。 しかし、実際の開発では、AIモデル単体の性能だけで開発効率や品質が決まるわけではありません。 重要なのは、 どの開発ツールから、どのAIエージェントを使い、どのモデルに何の役割を担当させるか という組み合わせです。 現在、私の開発環境は、次の2系統で構成しています。 メイン環境: Ghostty+Herdr+Claude Code CLI 予備・バックアップ・事前調査環境: Zed+Z.ai、またはZed+Sakana AIのFugu Ultra メイン環境では、Claude CodeのOpus 4.8を実装担当として利用し、 Codexを独立したレビュー担当として組み合わせています。 この記事では、私がこの構成を選んでいる理由と、 AIモデル、AIエージェント、開発ツール、レビュー規約を どのように組み合わせているかを紹介します。 1.AIモデル、AIエージェント、開発ツールは別物 まず、混同されやすい用語を整理します。 分類 役割 私の環境での例 開発
ccf代表
7月21日読了時間: 21分
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