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UGREEN DXP6800 Pro + Ollama 続々編:eGPU 付き NAS を Zed につないだら、12B は「読める」が「思い出せない」ことがわかった
RTX 2000 Ada を積んだ NAS の Ollama を LAN 越しに Zed から使い、インフラ実務タスク12本を実際に実行して採点した記録
ccf代表
3 日前読了時間: 16分


UGREENのRAID内にコンテナ領域を移行する
はじめに 前回の記事では、UGREEN DXP6800 Pro に eGPU(RTX 2000 Ada)を載せて、Docker から --gpus all で叩ける状態まで持っていった話を書きました。今回はその続編、というか「続きを動かそうとしたら、また別のところで派手に詰まった」記録です。 結論から書くと、最終的にはこんな構成で安定運用に入れました。 UGREEN DXP6800 Pro UGOS Pro Kernel: 6.12.74+deb12-amd64 NVIDIA Driver: 535.261.03 GPU: NVIDIA RTX 2000 Ada Generation (VRAM 16GB) Docker Compose: Ollama + Open-WebUI モデル領域: 14.5TB HDD (RAID6) の上に手動 LV + ext4 SSD 領域: コンテナ実行ベースとして温存 ただ、ここに辿り着くまでに「Open-WebUI からモデルが見えない」という一見シンプルな症状を入口に、Docker のネットワーク、SSD
ccf代表
5月14日読了時間: 11分


UGREEN DXP6800 Pro に eGPU + RTX 2000 Ada を載せて、Docker から Ollama を動かすまでの全記録
はじめに 正直に言うと、最初は「NASにeGPUを繋いでDockerからGPUを使う」って、もう少し簡単に終わると思ってたんです。 でも実際にやってみたら、ブートが飛んだり、ドライバーのバージョンが噛み合わなかったり、/boot が256MBしかなくて initrd の更新で詰んだり……正直、何度か「もう諦めて素直にWindowsマシンに刺すか」と心が折れかけました。 それでも最終的には、UGREEN DXP6800 Pro 上で eGPU 接続の RTX 2000 Ada を Docker から --gpus all で叩ける状態まで持っていけたので、ハマりどころを含めて記録として残しておきます。同じ構成で詰まっている方の参考になれば嬉しいです。 最終的に到達したのはこんな環境です。 UGREEN DXP6800 Pro UGOS Pro Kernel: 6.12.74+deb12-amd64 (Debian backports) NVIDIA Driver: 535.261.03 GPU: NVIDIA RTX 2000 Ada Genera
ccf代表
5月1日読了時間: 9分
LLMのモデルによる応答性の比較
目的 前回の検証では、OPSNOTE(当社開発中の手順書 SaaS)におけるAzure上の自社ホストAIモデルに対して、性能比較を行い、現時点ではqwen2.5:14bとClaude Haikuでは、勝負にならないことまではわかりました。 今回は、同じローカルLLMに対して、Macbook Pro M2 16GBのモデル上で、ollama経由での応答を比較したいと思います。 先に結論 どのモデルもClaude Haikuレベルに達していない。 ローカルLLMを使用する場合には、VRAM32GB以上を搭載したモデルが稼働できるレベルに至らないと、評価の土台に乗ってこない。 環境 動作環境:Macbook Pro M2 16GB ollamaバージョン:0.9.2 比較モデル:gemma4:4b, llama3.1:8b, qwent3.5:4b 前提:AIモデルに対する事前チューニング無し 比較する文字列 UbuntuにPostfixをインストールし、特定のIPアドレスのみを外部リレーするサーバを構築したい。手順を教えて。 あなたは IT...
ccf代表
4月30日読了時間: 11分
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