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(続き)UGREEN DXP6800 Pro で Ollama を動かす — CUDAエラー地獄と、Zed からのローカルコーディング接続まで
はじめに 前回、UGREEN DXP6800 Pro に eGPU 経由で RTX 2000 Ada を載せ、Docker から --gpus all でGPUを叩けるところまで持っていきました。今回はその続きで、本来の目的だった ローカルLLMをコーディングに使うところまでの記録です。 ゴールはこんな感じ: NAS本体で Ollama を常時稼働させる ブラウザからは Open WebUI で叩く エディタ Zed からも繋いで、コーディング補助に使う ……が、これがまた一筋縄ではいかず、CUDAエラーで全モデルが起動しないという壁にぶつかりました。結論から言うと、原因は「Ollamaが新しすぎたこと」でした。同じ構成でハマっている人の役に立てば嬉しいです。 最終的に安定した構成はこちら: UGREEN DXP6800 Pro └ NVIDIA Driver 535.261.03 (CUDA 12.2) └ RTX 2000 Ada (VRAM 16GB) └ Docker ├ ollama … ollama/ollama:0.2
ccf代表
21 時間前読了時間: 7分


UGREEN DXP6800 Pro に eGPU + RTX 2000 Ada を載せて、Docker から Ollama を動かすまでの全記録
はじめに 正直に言うと、最初は「NASにeGPUを繋いでDockerからGPUを使う」って、もう少し簡単に終わると思ってたんです。 でも実際にやってみたら、ブートが飛んだり、ドライバーのバージョンが噛み合わなかったり、/boot が256MBしかなくて initrd の更新で詰んだり……正直、何度か「もう諦めて素直にWindowsマシンに刺すか」と心が折れかけました。 それでも最終的には、UGREEN DXP6800 Pro 上で eGPU 接続の RTX 2000 Ada を Docker から --gpus all で叩ける状態まで持っていけたので、ハマりどころを含めて記録として残しておきます。同じ構成で詰まっている方の参考になれば嬉しいです。 最終的に到達したのはこんな環境です。 UGREEN DXP6800 Pro UGOS Pro Kernel: 6.12.74+deb12-amd64 (Debian backports) NVIDIA Driver: 535.261.03 GPU: NVIDIA RTX 2000 Ada Genera
ccf代表
5月1日読了時間: 9分
LLMのモデルによる応答性の比較
目的 前回の検証では、OPSNOTE(当社開発中の手順書 SaaS)におけるAzure上の自社ホストAIモデルに対して、性能比較を行い、現時点ではqwen2.5:14bとClaude Haikuでは、勝負にならないことまではわかりました。 今回は、同じローカルLLMに対して、Macbook Pro M2 16GBのモデル上で、ollama経由での応答を比較したいと思います。 先に結論 どのモデルもClaude Haikuレベルに達していない。 ローカルLLMを使用する場合には、VRAM32GB以上を搭載したモデルが稼働できるレベルに至らないと、評価の土台に乗ってこない。 環境 動作環境:Macbook Pro M2 16GB ollamaバージョン:0.9.2 比較モデル:gemma4:4b, llama3.1:8b, qwent3.5:4b 前提:AIモデルに対する事前チューニング無し 比較する文字列 UbuntuにPostfixをインストールし、特定のIPアドレスのみを外部リレーするサーバを構築したい。手順を教えて。 あなたは IT...
ccf代表
4月30日読了時間: 11分
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