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AIにガバナンスを設計させる。そのAIを、誰が統制するのか。
Humanと複数AIで挑む、AI開発基盤ガバナンス設計記録|第1回 普段、Claude CodeやCodexを使って、プログラム作成や資料作成、ログ分析などをAIに任せています。 もちろん、会社には既存のガバナンスやセキュリティに関するルールがありますし、私のAI開発環境にもGuardrailによる操作制限、Human承認、AIによるレビューなどを実装しています。 今回やりたいのは、それらを置き換えることではありません。 既存の会社のガバナンスを前提に、AIが自律的に行動する開発基盤としての考え方を、もう少し体系的に整理してみよう。 そんなところから始まった取り組みです。 せっかくなので、ChatGPTと議論しながら基本方針・基本設計を考え、その過程もブログに残していくことにしました。 1. ChatGPTにも反対意見を求めてみる 今回、議論を進めるうえで意識したのは、ChatGPTに何でも賛成してもらわないことです。 実際に、こんなお願いをしました。 Human(私) 反対意見やドキュメント作成するにはCodexやClaudeCodeを利用した
エンジニアK
2 日前読了時間: 5分
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