AIが恐ろしい
こんにちは!最近はなぜかブログモチベが高いです。
本題ですが、ここ1、2年で私の働き方は大きく変わりました。
と言っても会社の制度が変わったり、業務時間が変わったりしたわけではありません。
そう、AIによって業務の効率が大幅に改善したのです。
分からないことが業務で生じたとき、必ず私はcopilot君(MicrosoftのAI)に
「こういう状態のときにこうなるのはなぜ?」と聞きます。
すると割と高精度な回答が返ってきて、言われたとおりに検証してみると解決するんです。
エラーが出ることもありますが、都度そのエラー内容をcopilotに問い合わせれば
修正してくれます。そうして結果的には問題が解決してしまうんです。
でもふと思います。
「あれ、これってエンジニアとして成長してるって言えるのかな。」
他人からみればちゃんと成長しているようには見えるかもしれないです。
しかし、自分自身からするとあまり成長が実感できません。
だってAIが出した回答を元に解決しているのですから。。。
入社したての頃は世間的にみても「AIって意味の分からない回答してくるよね」、
「精度が低いよね」という認識でした。
ところがここ数年で飛躍的に進化し、今やAI時代が到来しています。
人がいらなくなる職業なるものをよく耳にしますが、実際にAIを駆使していると
片足突っ込みかけてるよな…と思ってしまいます。
必死に似たような事例がないかブラウザを使って調べた挙句、1つ1つのタブがとんでもなく
小さくなっていた日々はどこへやら。。。
でも、だからこそ思うこともあります。それは
「AIの回答をただ受け流すのではなく、本質や意味を理解しなければならない。」と。
問題が解決しました!で終わるんだったらAIに聞けば誰でもできます。
大事なのはそこに至ったプロセスを自分の知識として吸収することです。
あとはAIの回答を鵜吞みにせず自分で検証したり、調べなおしたりすることもですね。
(画像を元に探し物をした時は結局copilot君では探していたものにたどり着けず、
自分でブラウザで調べて見つけ出したということがありました。)
人は便利であればあるほど考えなくなります。
これから更にAIは進化し便利になっていくと思いますが、うまく活用しながらエンジニアとして生き残れるよう、脳死で「聞くだけ」にはならないよう注意したいと思いました。




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