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【事例紹介|予実管理・クラウドデプロイ・API連携】予実管理をもっと身近に。freee・Boardと連携する事業計画ダッシュボードをクラウドに構築しました
事業計画は、作成して終わりではありません。本当に重要なのは、計画に対して実績がどのように推移しているのかを継続的に確認し、必要なタイミングで次の打ち手を判断できる状態を作ることです。 一方で、実際の業務では次のような課題が起こりがちです。 事業計画はExcelで管理している 実績データは会計システムに入っている 売上見込みは営業管理システムに登録されている 月次でデータを集めるたびに手作業が発生する 経営判断に必要な数字を確認するまでに時間がかかる そこで今回、当社では来期事業計画をもとに、予実管理と売上予測を行うWebアプリケーションを構築しました。 この記事で紹介する内容 予実管理 クラウドへのデプロイ 別クラウド製品からのデータ取得 1. 予実管理:計画を“見える化”し、実績との差異を把握する 本プロジェクトの出発点は、来期事業計画を月次で管理できる形に整理することでした。 売上、原価、販管費、営業外損益を月ごとに管理し、損益計算書まで自動集計できる構成にしています。 主な管理項目 売上計画:フロー売上、ストック売上 原価計画:販売原価、保
ccf代表
7月1日読了時間: 8分
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